フィッシュオイルは、マルチビタミン&ミネラルと並んで日常的に摂取しているサプリメントです。アンチエイジングを意識した栄養設計の中で、土台を整える目的で取り入れています。ここでは一般的に言われている作用と、私自身の実感をまとめます。
フィッシュオイルの位置づけ
フィッシュオイルは、マルチビタミン&ミネラルとあわせて「サプリメントの基本」と言われることが多い存在です。
- オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を補うための代表的なサプリ
- 現代の食生活では不足しやすい脂質の補完
- ボディメイクの分野では必須アイテムとされることが多い
私の中でも、特定の不調対策というより「ベースを整えるもの」という位置づけです。
フィッシュオイルを摂取している理由
サプリメントの基本だから
まず前提として、オメガ3は現代の食事では不足しやすいとされています。
- 魚を毎日十分に食べるのは現実的ではない
- オメガ6系脂肪酸に偏りやすい食生活
このバランスを整える意味で、基本サプリのひとつと考えています。
アンチエイジングとの関連が語られることが多いから
一般的に、オメガ3脂肪酸は
- 炎症バランスの調整
- 心血管系の健康維持
- 脳や神経細胞の構成成分
といった分野で研究されています。
老化と関係の深い「血管」「炎症」「脳機能」と重なるため、アンチエイジング文脈で取り上げられることが多い成分です。
血流へのアプローチという観点
血流や脂質代謝への関与が言われていることから、循環系のサポートも期待されています。
結果として、勃起力の改善につながる可能性があると考えました。
実際、私の場合はその分野でもポジティブな感覚がありました。
明確に「フィッシュオイルのおかげ」とは言い切れませんが、意味のある一要素だと感じています。
一般的に言われているメリット
フィッシュオイル(EPA・DHA)については、広く次のような点が挙げられます。
- 心血管系の健康維持
- 炎症バランスのサポート
- 認知機能や記憶の維持
- 目の健康サポート
- 肌のコンディション維持
- 関節のサポート
実際の体感
私の場合、次のような変化を感じました。
- 肌の調子が良くなった気がした
- 乾燥しにくくなった気がした
- 加齢とともに感じていた記憶力の低下が、やや改善したように感じた
もちろん、
- 食事内容
- トレーニング
- 睡眠
- 他のサプリメント
との総合的な結果かもしれません。
それでも、私の生活の中ではプラスに働いていると感じています。
合わない人もいる前提
私の場合、大きな不調はありませんでしたが、ゲップをすると魚臭さが気になることがありました。
食後に摂取することで、ある程度軽減できます。
体質によっては胃の不快感が出る人もいると聞きます。量やタイミングを調整するのが良いと思います。
現在の判断
フィッシュオイルは、アンチエイジングというテーマにおいて外す理由が見当たらないサプリメントです。
劇的な変化を求めるものではありませんが、
- 土台を整える
- 炎症や血管への配慮
- 長期的な安定
という観点から、今後も継続予定です。
使用しているアイテム
現在使用しているのは
NOW Foods, オメガ3フィッシュオイル です。
ラベル表記(2ソフトジェルあたり)は以下の通りです。
- フィッシュオイル濃縮物:2,000mg
- EPA:360mg
- DHA:240mg
合計約600mgのEPA+DHAを摂取しています。
高容量を狙うというより、続けられる量を毎日積み重ねるという考えで取り入れています。