ラクターゼエンザイムは、乳糖を分解する酵素を補うサプリメントです。乳糖不耐症対策として使用していましたが、現在は中止しています。ここでは一般論と、実際の経過をまとめます。
ラクターゼエンザイムとは
ラクターゼは、小腸で乳糖(ラクトース)を分解する酵素です。
乳糖不耐症の場合、
- 牛乳や乳製品を摂取すると腹痛が起こる
- 下痢やガスが発生する
- お腹が張る
といった症状が出やすいと言われています。
ラクターゼエンザイムのサプリメントは、
- 不足している酵素を補う
- 乳糖の分解を助ける
ことを目的に使われます。
乳製品を摂る人にとっては実用的なサポートアイテムです。
摂取していた理由
乳糖不耐症対策
私はプロテインを飲むと、
- 激しい腹痛
- 下痢
- 明確な消化不良
が起きていました。
ホエイプロテイン(WPI)でも症状が出ていました。
そのため、乳糖分解を助ける目的でラクターゼエンザイムを使用していました。
実際の体感
摂取し始めた当初は、
- 乳製品摂取後の腹痛が劇的に軽減
- プロテインを問題なく飲めるようになった
という明確な効果を感じました。
このサプリメントは日本国内では入手しづらいため、iHerbで購入していました。
正直に言うと、私がiHerbを本格的に使い始めたきっかけは、このラクターゼでした。
しかし、継続していくうちに、
- 効果が徐々に薄れていく感覚
- 再び腹痛が出るようになる
という変化が起こりました。
理由は分かりませんが、体質や腸内環境の変化が関係しているのかもしれません。
合う・合わないについて
ラクターゼエンザイムは、
- 乳糖不耐症の程度
- 摂取量
- 腸の状態
によって効果に差が出る可能性があります。
一時的には大きな助けになりましたが、長期的に安定するとは限らないと感じました。
現在の判断
現在は使用をやめました。
同時に、
- プロテイン
- 乳製品
の摂取もやめています。
タンパク質は、
- 鶏むね肉をミキサーにかけ
- スムージー状にして摂取
する方法に切り替えました。
遠回りに見えても、自分の体に合う方法を選ぶほうが安定します。
使用していたアイテム
使用していたのは
KAL, ラクターゼ エンザイム、ソフトジェル60粒(1粒あたり125mg)
一時的には非常に助けられたサプリメントでしたが、現在は卒業しています。