プロバイオティクス(乳酸菌・ビフィズス菌)は、腸内環境を整える目的で広く使われているサプリメントです。消化器が弱い体質のため取り入れていますが、あくまで補助的な位置づけで使っています。ここでは一般論と実際の体感をまとめます。
プロバイオティクス(乳酸菌・ビフィズス菌)とは
プロバイオティクスとは、腸内に良い影響を与えるとされる生きた微生物のことです。
主に、
- 乳酸菌(Lactobacillus属)
- ビフィズス菌(Bifidobacterium属)
が代表的です。
一般的に言われている働きは、
- 腸内フローラのバランス維持
- 便通の安定
- 免疫機能との関連
- 腸と肌の関係(腸内環境と肌コンディション)
などです。
腸は「第二の脳」とも言われ、メンタルや炎症との関連も研究されています。
アンチエイジングの文脈では、
- 慢性的な炎症を抑える
- 栄養吸収を安定させる
- 免疫を崩さない
といった観点から重要視されることがあります。
摂取している理由
消化器官が弱いため
私はもともと消化器官が強いタイプではなく、
- 下痢をしやすい
- 腹部の不安定さを感じやすい
という傾向があります。
腸内環境を整える目的で取り入れました。
腸活とアンチエイジングは相性がいいと考えている
腸の状態は、
- 肌
- 免疫
- メンタル
- 睡眠
に間接的に影響すると考えています。
アンチエイジングは単一成分ではなく、全体の安定設計なので、腸もその一部です。
iHerbで常に上位にいる製品だから
California Gold NutritionのLactoBif®は、iHerb内で常に上位にいる製品です。
- 多菌種配合
- 300億CFU
- 続けやすい価格
という点から試しています。
実際の体感
正直に言うと、はっきりとした体感はあまりありません。
- 劇的に便通が変わったわけではない
- 体調が大きく変化したわけでもない
というのが現実です。
個人的には、
腸活は「納豆を直接摂取する」のが最も効果を感じています。
※納豆菌サプリではなく、現物の納豆。
発酵食品を食事で摂る方が、体感としては分かりやすい印象です。
そのため、プロバイオティクスのサプリメントは、あくまで補助的な位置づけにしています。
合わない人もいる前提
プロバイオティクスは、
- ガスが増える
- お腹が張る
- 体質に合わない
といったケースもあると言われています。
菌との相性は個人差が大きい領域です。
全ての人に同じ効果があるわけではありません。
現在の判断
継続するかは検討中です。
- 優先順位は高くない
- 必須サプリではない
というのが正直なところです。
腸活は、
- 食事(発酵食品)
- 食物繊維
- 睡眠
の方が土台として重要だと感じています。
サプリメントはその上に乗せるもの、という位置づけです。
使用しているアイテム
現在使用しているのは
California Gold Nutrition, LactoBif®(ラクトビフ)30プロバイオティクス、300億CFU、ベジカプセル120粒
- 1カプセル300億CFU
- 30種類の菌株配合
- ベジカプセル
腸活設計の一部として試していますが、今後の優先順位は低めです。